アフィリエイトや小遣い稼ぎアプリで稼いでみる 2017

アフィリエイトや小遣い稼ぎアプリで実際にどれだけ稼げるものか実験です。

売れやすくなるアフィリエイトの記事を書くには

 

「この商品を買おうとしている人はどんなワードで検索するのか?」

 

検索する人の目線で考えてみると、アフィリエイト記事を作成するにあたってどんな言葉をキーワードにすればいいか分かってきます。この、「買おうとしている人」とは、既にその商品の情報の下調べが済んでいて、「既に買うことが決まってる人」のことです。

そして、「どうやって商品広告のアフィリエイトリンクをクリック、タップしてもらうか」ということも重要です。

ということで、記事のキーワード、内容は「既に商品を買うことが決まっている人向け」+「買うことが決まっている人を喜ばせる、最も欲しかった情報」とするればOKです。後は、そのキーワードを上手くを織り交ぜて記事を作成するわけです。これで、アフィリエイトリンクのクリック、タップ率が上がります。

 

インターネット検索で、表示される順番を決める検索エンジンによる評価とは、「同じような内容のほかのサイトと比較して」というものです。故に、『ダイエット』等のキーワードだと比較する相手がたくさんいることになります。

実際に検索する際には『ダイエット 楽』や『~ダイエット』という感じで「メインのワード+メインのワードに関係があるのワード」で検索することが多いと思います。検索ワードが多いほど、ワードが珍しいほど比較する相手が少なくなり、検索結果の上位に表示されやすくなります。

検索ワードが多かったり、珍しかったりすると、そのワードで検索する人も少なく、サイト訪問者も少なくなりますが、「既に商品を買うことが決まっている人向け」のワードを入れて記事を作成すれば問題ありません。

1日にサイトのPVが10000あったとしても、アフィリエイトリンクのクリック数が0だったら意味がないですよね。

逆に、1日のPVが5~10程度でもアフィリエイトリンクのクリック、タップ数はPVと同じくらいあって、商品が売れるのならアフィリエイトのサイトとしてはこちらの方が優れていると言えます。

 

以前は、「商品の効果」についての記事をよく作成していたのですが、それだと商品販売サイトへのバナーがクリックされてもその場で買ってもらえることはかなり稀でした。そのため、cookie有効でない(再訪問期間が無い)ASPだと不利でした。商品の効果についての記事でアフィリエイトをするなら、再訪問期間のあるASPがオススメです。

そして、商品の効果で記事を書く場合は、新商品の記事のほうが有利です。新しい商品について調べる場合は、商品の効果について検索することが多いからです。

こちらは、最初は「新商品の効果について」で作成したサイトの表示回数とクリック数のデータです。

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最初は効果についてだけの記事だったんですが、「既に商品を買うことが決まっている人」に喜ばれるような情報も書き足してみたところ、クリック数が上がりました。書き足した部分はほんの少しです。

やはり、「既に商品を買うことが決まっている人」に向けてアフィリエイトの記事を作ったほうが売れやすいです。その人は見込み客みたいなものなので当然といえば当然ですが。

キーワードについて無料で学ぶならこちらがオススメです。

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