アフィリエイトや小遣い稼ぎアプリで稼いでみる 2017

アフィリエイトや小遣い稼ぎアプリで実際にどれだけ稼げるものか実験です。

アフィリエイトのキーワード その3「実際にお金を払う人は?」

 

アフィリエイトの記事を書く時は、「実際にお金を払うのは誰か」を意識して書くことが大切です。


商品やサービスは「子供向け」「高齢者向け」「小学生向け」「中学生向け」「高校生向け」「大学生向け」「女性向け」「男性向け」という感じに対象が設定されていますが、実際にお金を払うのは、対象とされている本人とは限りません。

 

こちらの記事

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で書きましたが、誰かが、自分以外の誰かのために購入するということがよくあります。

 

例えば、「子供向け」の商品やサービスは、対象である子供本人がお金を払って購入するよりも、子供の関係者である大人たち(両親、祖父母、親類など)がお金を払うことが多いと思います。

 

というわけで、「子供向け」の商品についてアフィリエイト記事を書くなら、その商品が子供にとって、どんなデメリットがあるか、どんなメリットがあるかを、実際に商品を購入する大人たちに魅力的に映るよう、アピールすることが必要になります。

 

「女性向け」の商品は、女性が自分のために購入する以外にも、「彼氏が彼女に」プレゼントとして購入することがあります。

この場合、商品の対象である女性に向けたアフィリエイトの記事を書く以外にも、女性のアフィリエイターの方ならば男性に向けて、女性目線でその商品のデメリット、メリットをアドバイスすることもできることになります。


このように、実際にお金を払う人を意識することで、より上手に商品を紹介することができます。


さて、「対象」とは、商品を売る側の目線で決められたものです。

アフィリエイトする商品の販売サイトの情報だけを参考に記事を作成すると、どうしても商品を売る側の目線の記事になってしまいがちです。

「商品をどうやって売ろうか」という感じの記事よりも、買う側目線の、「商品を買いたくなる」情報を記載した記事のほうが、より購入を促すことができます。

 

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アフィリエイトのキーワード その2「対象から外れている人にも悩んでいる人がいる」



商品や、サービス、様々な悩みに関して、ある一定の層が「対象」というイメージが出来上がっていると思います。そして、多くの人がそのイメージに縛られています。

しかし、実は対象から外れた層にも、その商品、サービス、悩みの解決法を必要としている人がいます。

アフィリエイトにおいては、そういった対象から外れた人々のためのサイトを作ることも有効です。

なぜなら、「対象」に向けたアフィリエイトサイトよりもライバルが少なく、競争が楽になるからです。

 

 

対象の分け方としては、「年齢」「地域」「職業」「性別」「年収」等があります。


「年齢」に関しての例を上げてみます。

 


例)更年期障害 


更年期障害というと、「40代~50代の更年期の女性に現れる症状」というイメージが一般的だと思います。

しかし、実際はもっと若い世代の人でもホルモンのバランスが乱れることで同じような症状が出る人もいます。

私の場合、20代前半で更年期障害のような症状が出ました。

更に、私の場合、男性なので「性別」でも対象の外でした。男性にも更年期障害があることは少しずつ知られてきてはいますが今でも女性に現れる症状というイメージが根強いと思います。


対象から外れている人は、何故そういうことが起るのか分からないため非常に困っています。

そんな人に悩みの対処法教えてあげて、悩みを解決するための商品やサービスを紹介すれば成約率が高くなるというわけです。

 

 


対象から外れている人に向けて情報を発信する場合、病名などではなく、具体的な症状などをキーワードにしてサイトを作ったほうがいいです。

というのも、対象から外れている人は、自分がそこに当てはまるとは思っていないため、病名などのキーワードでは検索しないからです。

 

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アフィリエイトのキーワード その1 「誰が、誰のために」


人に情報を伝えるときの大事な要素に5W1H(When「いつ」、Where「どこで」、Who「誰が」、What「なにを」、Why「なぜ」、How「どうやって」)というものがあります。

 

ネットでの調べ物は「自分のために」とは限りません。

アフィリエイトの場合、「誰が」についてをもっと掘り下げて「誰が、誰のために」、「誰が、誰に」「誰が、誰と」ということを考え、情報を発信することがことが有効です。


例えば、「マッサージ機」を紹介する記事を書くとします。単にマッサージ器を紹介するなら「マッサージ機の効果」、「価格について」という感じの内容になると思います。


「誰が、誰のために」マッサージ器を買うのかを、考えてみます。

 

例)

誰が→孫が

誰のために→祖父母のために


この場合「孫が」、「祖父母のために」、『誕生日や敬老の日のプレゼントとして』マッサージ器を買うというのが想像できます。

これなら、『祖父母の誕生日や敬老の日のプレゼント』という検索キーワードで記事を書くことができ、その中で「プレゼントとしてこういうものがあります」という形で、マッサージ器を紹介することができます。


「誰が、誰のために」というのを念頭に置いていない場合は商品そのものに関する記事を書くことになります。その場合、「自分にはこの商品が必要」ということが既にわかっている人にしか記事を見てもらえません。

一方、「誰が、誰のために」から始めると、潜在的には商品を必要としているけれどまだ気付いていない人に「自分にはこれが必要だったんだ!!」と気付いてもらうことができます。

 

誰が→祖父母が

誰に→孫に

と、考えると、「祖父母が孫に嫌われない方法」なんていうのが浮かんできます。

孫に嫌われないためには若々しく清潔感を保つのがいいので、「白髪染めや加齢臭対策グッズが有効ですよ」という感じです。

 商品そのものの記事ではライバルサイトが多い場合でも、「実は、あなたにはこれが有効ですよ」という観点からの記事ならライバルが減り、記事を見てもらえる可能性が高まります。

 


「誰が、誰のために」というのを最初に考えることは、自分には何が必要なのか気付いていない人に気付かせる以外にも有効な点があります。

 


「誰が、誰のために」の関係性を掘り下げてみます。


例)

誰が→父母が

誰に→子供に

 

この関係を更に深く掘り下げてみると、

誰が→継父、継母が

誰に→再婚相手の連れ子に


こういう関係性も掘り起こすことができます。

これをキーワードに記事を作るなら、

 

「再婚相手の連れ子と仲良くなる方法」

「再婚相手の連れ子に相続させるには」

 

こんな感じの記事を作ることができます。

 

 
深く掘り起こして出てきた関係性の方が、より深い悩みを抱えている場合が多いです。そのため、その悩みを解決できる商品を適切に紹介できれば成約率が高くなります。

 

多くの場合、ネットで情報を検索をする人にはその人を取り巻く人がいます。そのあたりを意識すると、アフィリエイト記事のターゲットがより明確になると思います。

 

 

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